2017年9月14日木曜日

SoftEtherでOpenVPNがつながらない

SoftEtherはOpenVPN互換の機能を持っているのですが、
これに、vpnux clientからつなぐとエラーとなり繋がりません。
なお、マネージメントソフトからDLできるConfをOpenVPNに突っ込むとまぁ当然ですが動くので、vpnux client側の問題になります。

例えば、SoftEtherにvpnux clientからつなぐと次のようなエラーが出て繋がらなかったり、
繋がっても再接続を繰り返したりします。
TLS Error: reading acknowledgement record from packet
Bad LZO decompression header byte: 69
この場合、以下のように接続プロファイルのLZO圧縮を有効にするのチェックを外します。


また、デフォルトの設定だと、次のような警告を目にするかもしれません。

WARNING: INSECURE cipher with block size less than 128 bit (64 bit). This allows attacks like SWEET32.  Mitigate by using a --cipher with a larger block size (e.g. AES-256-CBC).
どうもデフォルトではAES-128-CBCで繋ぎに行くようなので、AES-256-CBCに変えておきます。


一見押せそうにない、グレーアウトした詳細設定をクリックします。


暗号アルゴリズムの設定があるので、ここで設定します。

なお、CA証明書ですが、マネージメントソフトからDLできるConf(L3のほう)にある、

# The certificate file of the destination VPN Server.
にある証明書の-----BEGIN CERTIFICATE-----を含めた行から-----END CERTIFICATE-----を含んだ行までを

な感じで張り付ければOKです。

あと、一部クライアントソフト(説明ではiOS版OpenVPNクライアント)などは、ユーザID、PW認証ではなく、証明書を要求するものがあるようです。
その場合は、
# The client certificate file (dummy).
のところにある公開鍵、秘密鍵をそれぞれ切り出せばOKです。
vpnux clientでは、

こんな感じで設定します。

2017年9月6日水曜日

C#でJSONを出力する

C#でJSONを出力する必要に迫られたのでメモ。

まずは、出力するJSONを定義します。
サンプルとしてはこんなのを作ります。

まずは、JSONをC#のクラスに変換します。
VSでもできるようですが、json2csharpをつかいます。


作成されたクラスを少々手直しして、クラスとして追加します。

これをつかってJSONを作成します。
ここでは、Json.NETをつかいます。
こんな感じで組み立てていきます。


完成したサンプルコードはここに置いておきます。

2017年5月22日月曜日

Windows 10で、Chromeがおかしくなった。

Windows 10 にして、Chromeの挙動がおかしい時が多々ありましたが、
今回Creators Updateを当てたところ、機能拡張を入れるとフリーズ。リンクやボタンにマウスカーソルを持って行ってもクリックできない。プルダウンメニューが選択できない。ページが表示されない。など動作に支障が出るレベルになり、
キャッシュクリア、プロファイルの削除、Chrome再インストールなど試したがどれも効果なく。
怒りでFFに乗り換えるか。とも思いましたが、ググるとどうもグラフィックドライバ回りが怪しいとの情報が。
そういえばこのPC、インテルが正式にはグラボドライバ出していなく、MS製の割と不安定な奴が入っていました。
試しにIntelのドライバ更新プログラム走らせるも、該当ドライバは出てくるがインストール時不明なエラーでインストールできずOrz
うーんと設定眺めていると怪しそうなものを発見!!

なんとこれで直りました!!

2017年5月14日日曜日

SourfeTree 2.0で過去開いたリポジトリが出ない

SourceTree2.0系が出ましたね。
画面や操作性が結構変わっていて戸惑います(汗

そんな中で、1.9系にあった、過去開いたリポジトリの選択画面がない!!
となったので、ちょっとしたTipsです。
(ちなみに、インストール時にちゃんと出ていることを後で確認しました・・・)



なんか空のタブが開きそうなUIですが、これをクリックしますと・・・


こんな感じで出てきます。